平野神社・椿寺

出町柳から鴨川のデルタを横に見ながらバスに乗り、
北野白梅町にある平野神社へやってきた。
魁桜(さきがけ)が開花したと言う。

画像

平野神社は宮廷との関りが深く桜の神紋を持ち
桜は生命力を高める象徴として平安時代から植えられたそうです。

画像

平成30年の台風21号の被害により
拝殿の倒壊や桜数10本の倒木など被害を受けたそうです。

画像

とってもシンプルな御朱印でした。

画像

平野神社から歩いて10分位だったかな。
椿寺へ最後に向かいました。

画像

正式名は「昆陽山地蔵院」
3月下旬頃に見頃を迎える五色八重散椿。1本の木に濃淡様々な色合いの花が見られる。

画像

散り際も花びらが1枚ずつ散り美しい。
豊臣秀吉も愛した椿らしいです。

画像

観音堂には十一面観音菩薩がお祀りされています。
丁度、御開帳されてました。
ご開帳は正月3日、お盆、お彼岸だそうです。

画像

御朱印も頂きました。

画像

H31・3・23(土)歩き疲れて桜巡りはおしまい。

新しい元号が決まりましたね
「令和」(れいわ)だそうです。
元号に用いる漢字が日本の古典から採用されたのは初めてだそうです。
略はRになるんですね。

"平野神社・椿寺" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント