芝大門・増上寺

徳川家康没後400年を記念して発売されたピンクの御朱印帳。
残りのページは徳川家に纏わる所に参拝しようと
東京は芝大門にある増上寺へやってきました。
浄土宗の七大本山の一つで、徳川家の菩提寺です。

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現在の大門、総門になりますが、道路の上にあります。

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そのまま進むと三解脱門。
増上寺が江戸の初期に大造営された当時の面影を残す唯一の建造物。
国の重要文化財に指定されています。
三解脱門とは三つの煩悩「むさぼり、いかり、おろかさ」を解脱する門のことです。

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石段を上りきると大殿。
東京タワーとのコラボがいいですね。

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本堂には御本尊の阿弥陀如来像、両脇に高祖善導大師と宗祖法然上人の御像が祀られている。

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安国殿(あんこくでん)
堂内には秘仏黒本尊が祀られています。
黒本尊は家康公が深く尊崇したそうだ。
度重なる災難を除け、戦の勝利を得たところから
黒い「勝ち守り」が、人気のお守りらしい。

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こちらで御朱印いただけます。
黒本尊の御朱印頂きました。
この御朱印はあえて言わないと書いていただけません。

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増上寺内の西向観音(にしむきかんのん)は、江戸33観音札所の第21番霊場にあたります。
ご本尊と西向観音の御朱印頂きました。

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西向観音は、子育て 安産にご利益があるとされている。

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このお地蔵様は水子地蔵だと思うが、増上寺では「子育て招福地蔵」と呼んでいるらしい。

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お地蔵様の先には徳川将軍家墓所がある。

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この門は旧国宝で「鋳抜門」とよばれ、左右の扉に 五個づつの葵紋を配し
両脇には昇り龍・下り龍が鋳抜かれている。

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拝観料500円を払って入ります。
絵葉書頂きました。

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徳川将軍15代のうち、6人(秀忠、家宣、家継、家重 、家慶、家茂)が葬られています。

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二代将軍秀忠の正室・お江、十四代将軍家茂の正室・和宮をはじめ
5人の正室、 同じく5人の側室、および将軍の子女多数が埋葬されています。

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昭和20年、戦争によってそれらのほとんどが焼失してしまったようです。
その後、現在の場所になる。
初めて、増上寺参拝しました。

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