永遠の別れ

令和3年1月22日、父は誰にも看取られずに天国へ行ってしまいました。
コロナ禍だったので、お正月もライン電話(ビデオ通話)で話したきり。
亡くなったのに気付いた土曜日に、久々に会いに行く予定でしたが
会うことはできませんでした。
父はお風呂に入って心臓発作を起こした模様。
苦しまずに短時間で亡くなったと、検死で言われました。
この写真は、愛車を泣く泣く廃車した時の一枚です。

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23日の土曜日の朝、妹が気付きましたが、その時にはすでに遅し。
驚いて駆けつけると警察の現場聴取が行われていて
父は警察に連れて行かれてしまい、会うこともできなかった。
水は殆ど飲んでいなかったようで、苦しまなかったのが幸いだった。

この写真は91歳の誕生日に、妹の子供達とディズニーシーに行った時のもの。
楽しかったらしく、今度は妹と私の誕生日の時に「また行こうね」と言っていたのに。。。叶わず残念。

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楽しかった思い出の写真を沢山持って行きました。

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大地も寂しそう。
もっと乗りたかった車を取り上げてしまったので、免許証も一緒に持たせました。

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父の好きだった物を考える数日。
赤飯やビスケット、サツマイモも大好きだった。

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饅頭ときんつばは、長男が買ってきた。
そうだ!旅に行くのに良くバナナを持ってきた父。
バナナも持たせよう(笑)
うちに残っていたバナナでごめんね。

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コロナ禍だったので、少人数での葬儀でなければダメだと言われ
家族のみでの一日葬(28日)で送ったのですが、当日沢山の方が来て下さり
最後のお別れをしてくださいました。
父の願いは叶えてあげれませんでしたが、みんなの思いは届いたことでしょう。
今ごろ、あちらの世界で母に迎えてもらっていることでしょう(合掌)

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