京都・祇園祭り巡行(前祭)

祇園祭で注目が集まる鉾がこの「長刀鉾」。
そして山鉾巡行では毎年先頭を飾る鉾です。
「見送(みおくり)」が新調されました。
今年生誕300年となる江戸時代の絵師、伊藤若冲(じゃくちゅう)の
「旭日鳳凰図」を原画に、3年の年月をかけ製作されたそうです。

画像

17日9時に四条烏丸で強力さんに担がれた稚児さんが
長刀鉾に乗り、巡行はスタートします。
稚児さんは神の使いなので、自分で歩くことは許されません。
私たちは別の場所に居たので
残念ながら、そこは見る事が出来ませんでした。

スタートする頃。。。雲行き怪しくなり、雨が降ってきました。
巡行どうなるのか・・・???雨でも、中止にはなりません。
最前列で待つ、人達の傘が気になりました

DBにしましたので、見て下さい。
スマホ、iphoneの方、手の所をクリックしてみてね


撮影:H28・7・16(土)

ダラダラ書いているうちに、後祭も終わってしまいましたね(笑)

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この記事へのコメント

2016年07月25日 06:36
お早うございます。
雨が、止んで良かったですね。

あぁ~、びっくりしました!
山鉾巡行観覧では垂涎の場所・・・・驚きました。
この場所へは、近寄ろうなんて考えもしないのですが。
京都泊だからこそできる究極のピンポイントスポット。
この、もっとも脚光を浴びる長刀鉾稚児の注連綿切りを
まるで動画のように、連続撮影。これもお見事です!

これから、先回りですね!大方の場所、見当つきましたが、流石、よく下調べの上、土地勘ありならではの移動!
地元民がTV観覧、お恥ずかしい次第でした。
昨日の後祭巡行、、、、結局、23日の宵山。いや、昼山に参加しただけの高齢者・熱中症防止向けの参加にとどまってしまいました。お恥ずかしい次第です。
これからの、記事・写真、楽しみにしています。
有り難うございました。

南禅寺HPの写真、一昨日から変わっています。
ご笑覧あれ!
2016年07月25日 13:21
信号機まで特別に移動させるとは驚き、
注連縄切り成功するかな?と、
周りの大人たちが不安そうな表情していますが、
見事断ち切れて安堵の顔つきになりましたね。
素敵なデジブックでした。
きまぐれ爺さんへ
2016年07月25日 14:04
こんにちは~♪
驚きましたか。
稚児さんが鉾に乗るところにするか、注連縄切りのところにするか、相方に任せました。
こちらで正解だったのかも。
それも雨。。。寸前で止みラッキーでした。
降っていたら、前にいた人の傘が邪魔になったでしょう。
望遠レンズを買って望みましたので、人垣の少し後ろ、ビルの階段の前で待っていました。
下調べはUチューブで動画チェック済み(笑)
自分でも花○あげたいくらいの出来に驚いています。
次で祇園祭終わります。
後祭、行かれたのですね。お天気良かったでしょうね。
来年は日月らしいですね。
行けるか解りませんが、後祭も見てみたいものです。
南禅寺さん、写真変わったのですね。
17日の午後、南禅寺さんへ行けば良かったな(笑)
カメさんへ
2016年07月25日 14:08
こんにちは~♪
そうなんですよ、通行するのに邪魔になる信号機、すべて移動するようです。
注連縄切り、稚児さんも大変ですが、二人羽織のように介添えしている後ろの方が、すべて指示します。
無事切れて、拍手が沸きました。
稚児さんはヤサカ観光のご子息らしいです。

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